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製品名 分類
キチン酵素 特殊発酵液肥(耐熱性酵素配合)
海藻エナジー 総合ミネラル系有機肥料
原田のカルエキス カルシウム系ミネラル肥料
エコミネラル マグネシウム系ミネラル肥料
ありんざいむ 亜りん酸カリ系肥料
セルバース 二価鉄イオン入り生育調整資材 
スマートワイド 硝酸窒素+緩効性窒素配合肥料 
ベストミネラル 水溶性総合微量要素資材 
有機の里 キチン酵素入り有機肥料 
サンジャスト pHダウン植物活性剤 
アグリザイム海里 バイオスティミュラント資材 
 製品写真をクリックすると製品チラシが表示されます 

キチン酵素〜特殊発酵液肥(耐熱性酵素含有)〜

キチン酵素〜特殊発酵液肥(耐熱性酵素含有)〜

キチン酵素は、好熱菌を活用した高温発酵産物を溶液化した肥効成分の少ない特殊肥料です。
作物が受けるさまざまなストレス(病害虫被害)に耐えられるように、副次的な効果によって植物本来の能力を引き出すことが明らかになっております。 
※キチン酵素は学術的な酵素名ではありません。

詳しい技術情報はコチラをクリックしてください。

  • 1、Appl Environ Microbiol 60,2911-2915(1994)安定なキチン酵素
  • 2、Appl Environ Microbiol 64,3397-3402(1998)安定なキチン酵素(エンド型)
  • 3、J Appl Gen Microbiol 54,149-158(2008)安定なリポペプチド
含有酵素名(抜粋) 主な使用方法
      Chichinase L
      Chichinase M
      Chichinase N
      β-N-acetylhexosaminidase
施設栽培
  反当たり40リットル(シーズン)
  500-1000倍希釈(月2-4回)
  (土壌潅水・農薬混用可)











海藻エナジー〜総合ミネラル系有機肥料〜

海藻エナジー〜総合ミネラル系有機肥料〜

北欧で収穫された海藻(アスコフィル・ノドサム)を特殊な製法により、成分を壊すことなく水に溶けるようにした海藻エキス粉末です。
海藻特有のアルギン酸・ラミナリン・マンニット・フコイダンなどの多糖類、各種ミネラル、ビタミン、アミノ酸、微量要素など、植物の生長に必要な60種以上の栄養素を含んでいます。(主要成分)

含有成分(抜粋)
      アルギン酸   22.3%
      アミノ酸    4.0%
      ミネラル成分  7.0%











原田のカルエキス〜カルシウム系ミネラル肥料〜

原田のカルエキス〜カルシウム系ミネラル肥料〜

カルシウムを主体としてホウ素・マンガンを微量配合したミネラル肥料です。カルシウムを含む有機酸の性質によって、植物体内にスムーズにカルシウムを取り込むことが可能です。

  • ※塩化カルシウム・硝酸カルシウムは、不溶性のリン酸カルシウムになる傾向があるため、カルシウムとして利用されにく性質があります。
含有成分(抜粋) 主な使用方法
      CaO  13%
      B    0.7%
      Mn    0.1%
施設栽培
  反当たり20-40リットル
  500-1000倍希釈
  (葉面散布)











エコミネラル〜マグネシウム系ミネラル肥料〜

エコミネラル〜カルシウム系ミネラル肥料〜

マグネシウムを主体としてマンガン、並びにその他の微量ミネラルを配合したミネラル肥料です。
マグネシウムは葉緑体の強化に用いられ、マンガンなどは微量ミネラルの欠乏予防など、各種生理障害が発生しにくい土壌環境づくりに役立ちます。

含有成分(抜粋) 主な使用方法
       Mg     15.0%
       Mn       8.0%
    その他ミネラル成分 約2.9%
施設栽培
  反当たり50-100グラム(週1回)
  5000-10000倍希釈
  (土壌潅水)











ミネラル分の必要性については、以下のような専門書がございます。

「作物の栄養生理最前線」渡辺和彦先生著書(農文協)より抜粋

  • 土づくり=堆肥施用ではない。
  • 堆肥多量連用でマンガン欠乏の発生。
  • 微生物がマンガンを不溶化。
  • マンガン含有率の低い作物体は根のリグニン含有率が低下しセンチュウなどの土壌病害虫被害をうけやすくなる。

(渡辺先生について:兵庫県立農林水産技術総合センターに長年研究を推進され、東京農業大学客員教授を経て
現在、兵庫県立農林水産技術総合センター農業大学校嘱託講師として研究を続けられています)

ありんざいむ〜亜リン酸カリ系肥料〜

新規商品について

「ありんざいむ」は、主として亜リン酸とキチン酵素を組み合わせた新規商品です。
窒素分は全く含有していませんので、安心して追肥に御使用可能です。肥料の吸収は、土の中に肥料成分量のみならず、根の活動力で決まります。根の表面からは根毛(こんもう)と呼ばれる、ごく細かい毛状の突起物が出ていますが、ここが水や栄養成分の吸収量に影響を与えます。「ありんざいむ」の施用によって、現場では根毛の発達が顕著になる傾向が確認されています。

含有成分(抜粋) 主な使用方法
      N    0%
      P   30%
      K   20%
果菜類、葉菜類、根菜類
  果樹類に、1,000~2,000倍にて
  葉面散布。











セルバース ~二価鉄イオン入り生育調整資材~

二価鉄イオンを配合し土壌環境を還元化します。βグルカン(ビール酵母細胞壁の分解物)を配合した還元性を示す液肥です。本剤に含まれる二価鉄イオンは、酸素に触れても三価鉄イオンに変化しにくく作物への吸収効果が高いのが特徴です。ブームスプレヤーでの散布でも二価を維持しやすい資材です。
電位を下げることにより土壌中のカビの菌が生育しづらい環境を作ります。 光合成促進・発根促進・養分吸収の促進・開花結実の促進による収量増加、果実の肥大、着色糖度の向上などに効果があります。

含有成分(抜粋) 主な使用方法
      N  1%
      P  4%
      K  4%
      鉄  1%
キャベツ・白菜・レタスの場合
(その他はチラシをご参照ください。)

  播種7日前に3~5L/10a 土壌潅注
  育苗期は1,000倍液を葉面散布
  外葉成長期は2,000倍液を葉面散布
  (展着剤を添加)











スマートワイド ~硝酸窒素+緩効性窒素配合肥料~

速効性窒素と緩効性窒素の混合で、早期から中期・後期に至るまで安定した肥効を発揮します。
硝酸態窒素を配合することにより、春先の低温時の肥料効果を高め、マルチ栽培など嫌気状態(酸素の少ない状態)となりがちな栽培体系においてもアンモニアの贅沢吸収を抑えます。
さらにジシアンジアミドにより分解スピードを抑制し、盛夏期まで安定した肥効を保ちます。 病気の原因にもなる、加湿によるアンモニア過剰を防ぎます。

含有成分(抜粋) 主な使用方法
      N   12%
      P   10%
      K   10%
    マグネシウム 3%
    ホウ素    0.2%
春と秋など低温期の栽培時に施肥。











ベストミネラル ~水溶性総合微量要素資材~

高成分ミネラルが連作障害を防ぐことに役立ちます。 多量有機物施用でミネラル欠乏している畑に即効的な改善効果があり低温時でもすばやく作物に吸収・利用されやすくなっています。旺盛な発根作用を促し、肥料成分の吸収効果を高めます。 石灰施肥後の高pHでもよく効き、作物の健全さを保ち、耐性をつくることでリン酸過剰などによる病気を抑制します。

含有成分(抜粋) 主な使用方法
      マンガン   6%
      ホウ素    1%
      苦土      17%
      鉄      0.58%
      銅      0.051%
      亜鉛     0.075%
      モリブデン  0.013%
      カルシウム 10.8%
野菜類の場合          
(その他はチラシをご参照ください。)

  元肥 30㎏~50㎏    
  三要素の肥料と共に全層施肥

  追肥 10㎏~20㎏    
  果菜類の収穫始めより月2回











有機の里 ~キチン酵素入り有機肥料~

有機の里には約30%の腐植酸(重さにして約6kg)が含まれています。
一般的に堆肥に含まれる腐植酸量は堆肥1t中10kg~20kgです。 有機の里を100kg施用する事で同等以上の腐植酸効果が得られます。
有機の里に含まれるカニガラとキチン酵素の相性はとても良く、土にとって良い放線菌を増やすことにより土壌の静菌作用が向上し土壌病害の軽減につながります。バランスの良い菌密度を保っている為、土壌中の微生物を多様化・活性化させます。
有機の里は細菌、放線菌が糸状菌よりも多いことで土壌病害を発病させる恐れが少なく、色耐菌が少ないので熟成されています。有機の里のC/N比は11と、一般的な土壌(12~13)に近い為、理想的な土壌改良剤といえます。
含有成分(抜粋) 主な使用方法
      N     3.5%
      P      5%
      K      3%
      カルシウム 3%
      腐植酸  31%
      pH     7
      C/N比   11
土壌中の腐植含有量腐植が     
  5%以上  10袋 (1反歩当り)
  3%    15袋 (1反歩当り)
  1~2%  20袋 (1反歩当り)











サンジャスト ~pHダウン植物活性剤~

 全国各地の井戸水・水道水がアルカリ化傾向になっています。
 サンジャストはpHを最適にすることで、作物の生育向上を目的とした農業用資材です。
 また、配合されている腐植酸による作物への生長刺激効果や、キレート剤微量要素による葉色向上効果
 があります。

         
含有成分(抜粋) 主な使用方法
    硝酸性窒素       2.1%
    水溶性マンガン    0.01%
    鉄          0.01%
ブームランクに入れる際に、
   水→サンジャスト→農薬・液肥
        の順番で入れてください。

≪希釈倍率≫
  5000倍でおよそ  pH5.5
  10000培でおよそ pH6.0
元の水のpHの値に関係なく、上記に近い値になります。











アグリザイム海里 ~バイオスティミュラント資材~

アグリザイム海里 ~バイオスティミュラント資材~

併用した資材の特性を引き延ばす効果を持つ「キチン酵素」。本製品は、「キチン酵素」「海藻ミネラル資材」「亜リン酸カリ液肥」を配合することで、それぞれの特性を 引き延ばしつつ、相乗効果を引き出し、飛躍的に生育を向上させます。

含有成分(抜粋) 主な使用方法
    水溶性リン酸     11.0%
    水溶性加里       9.0%
【育苗期】 週1~2回 1,000倍希釈液を潅水
【定植時】 活着促進のため、500倍希釈液を十分に潅水
【葉面散布】 
・定植後、1~3回目の消毒時に1,000倍加用 
・カルシウム剤と微量要素を混用すると効果的 
・天候不順や生育不良時の液肥などの葉面散布に1,000倍加用。
















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